女性のワキガとの闘い

女性のワキガとの闘い

女性のワキガとの闘い

 

女性のワキガとの闘い

 

私本人の体験談なのですが、子供の頃から大人の今に至るまでワキガの悩みは切っても切り離せない存在です。

 

初めて自分がワキガというものであると自覚したのは小学校6年生の時でしょうか。修学旅行の荷物に母が制汗剤を持たせてくれたのです。特に母から「あなたはワキガだから」とか言われたわけではないのですが、修学旅行でそれを使用したのを覚えています。今にして思えばワキガの条件である「親がワキガである」「耳垢が湿っている」事も自覚していたわけで、なるべくしてなったのでしょう。

 

それから中学に入ると制服生活が始まりました。制服は毎日洗濯するものではないし、生地も制服特有の物だったので匂いが物凄く気になりました。私のワキガ人生で一番辛かった時だと思います。女の子でワキガだなんて・・・と父の遺伝を恨み、自身はワキガではない母にはどうせこの辛さは分かるまいと母をまで恨みました。
でもいつも母が脇の部分だけ、手洗いしてくれたり汗取りパッドを用意してくれたり制汗剤を買ってくれたりしていました。気休めにしかなりませんでしたが、今では母には感謝しています。

 

制服時代を過ぎると、私服になり匂いの気にならない服装が出来るようになったので悩みはかなり解消されました。性能のいい制汗剤も次々に発売され、自分に合うものも見つけました。今でも気になる時は多々ありますが、これからも付き合って行こうと思います。

 

ただ1つ気掛かりなのは我が子のこと。まだ幼いので分かりませんが遺伝してしまっていたらどうしようと心配です。運悪く夫もワキガ体質です。どうか遺伝していないように願うばかりです。

 


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